心に刻む 吉原祇園祭
かぐやがここに来て6年目、はじめて見る吉原祇園祭の風景。
もちろん、歴史はもっともっと古くて過去のことは良くわからないけれど。

山車も露店もそれを取り巻く観衆もない風景。
その中を黙々と神輿は進む。
一年の厄除けとして、神輿に飾られた竹の枝を持ち帰る人びと。
担ぎ手の背中の笹は勲章だね。
誇らしげに満足げに。。。いつもは人ごみに揉まれて、あまり見る事がなかったけれど、いい顔してる。
それでも、「一年をこの祭のために過ごす。」そんな男衆達の抑え切れない気持ちが、暴れる神輿から伝わって来る気がして、ちょっと切ない。
でも、日本中を巻き込んで震えさせるほどの事が起こってしまったんだよね、3月のあの日。
そして、それは今も続いている。

もちろん、歴史はもっともっと古くて過去のことは良くわからないけれど。
山車も露店もそれを取り巻く観衆もない風景。
一年の厄除けとして、神輿に飾られた竹の枝を持ち帰る人びと。
誇らしげに満足げに。。。いつもは人ごみに揉まれて、あまり見る事がなかったけれど、いい顔してる。
でも、日本中を巻き込んで震えさせるほどの事が起こってしまったんだよね、3月のあの日。
そして、それは今も続いている。
2011・6・12 祇園祭・・・・刻んでおこう。








